「こんなに節電しているのに、燃料調整費が上がっていて電気料金はちっとも下がらないんです。しかも東京電力は4月に企業向けを17%も値上げするって言うし・・・。たまりませんよ」 東京都青梅市を中心にスーパーやパチンコ店など73店を持つオザム(東京都青梅市)の福島光二・常任監査役経営企画室長は肩を落とす。 昨年6月から東京電力管内で実施された「電力使用制限令」に伴い、オザムでは店舗や事務所の節電を徹底してきた。照明器具の清掃に始まり、スポット照明や演出用照明の消灯、作業時間を調整して休憩室や事務室、バックヤード... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月23日00時33分
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やはり燃料調整費分と合算すると相当な値上げになるんですね。大手と中小では割引にも差がありそうというのは個人的に発見でした。
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使用制限令が終わっても、前年同月比で15%近い削減を続けている。ところが、電気料金は「前年とほとんど変わらない
- 少し、屋根・・・・・・ぶち抜こうか?他のエネルギー源でできることを電気にやらせない方向で行くしかないかと。
- 『近年の燃料価格の高騰に合わせて燃料調整費も上昇。この2年で2割近くも上がった。昨夏からの必死の節電努力は、燃料調整費の高騰で相殺されてしまったわけだ』
- これが独占させておいたツケかー…
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だがPPSに駆け込もうにも、「もう新規の顧客を受け入れられないPPSが大半だ」
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競争を排除した寡占、独占が齎す不幸の数々。 今、まさに思い知る…涙
- 「こんなに節電しているのに、燃料調整費が上がっていて電気料金はちっとも下がらないんです。しかも東京電力は4月に企業向けを17%も値上げするって言うし・・・。たまりませんよ」 東京都青梅市を中心にスーパーやパ