Location via proxy:   [ UP ]
 No cookies    No scripts    No ads    No referrer
(閉じる)

タグ :

政治・経済 11 users このエントリーをはてなブックマークに追加

「大恐慌に学ぶ ~クリスティーナ・ローマーが選ぶこの5冊~(2/2)」 - Irregular Economist ~hicksianの経済学学習帳~

●“FiveBooks Interviews:Christina Romer on Learning from the Great Depression”(The Browser, interviewed by Eve Gerber, February 17, 2012;その1はこちら)質問者:ここまでは「何が大恐慌引き起こしたか」というトピックを中心に語っていただきましたが、これからは「何が大恐慌を終焉させたか」というトピックを軸にお話しいただこうと思います*1。まずはレスターチャンドラー(Lest... > このページを見る

最終更新時間: 2012年02月23日01時19分
▼ブログで紹介する

このエントリーに含まれている商品

America's Greatest Depression, 1929-1941

みんなのブックマーク 人気(0) 新着

  • “ゼロ下限制約に直面した経済が不況から脱出する方法の一つは、期待を変化させることにある…期待の変化をもたらすためには、しばしば、非常に力強い(あるいはラディカルな)政策変更…が必要とされます” 2012/02/26
  • 乙です。 2012/02/23
  • 1930年代半ばルーズベルト大統領が連邦財政赤字の拡大に乗出した際も、州と地方政府が財政の黒字化に向けて動いたために、国全体で見ると財政刺激策の規模は(連邦財政赤字の規模と比べて)ずっと小さなものとなった 2012/02/23
  • 「税収が落ち込み、そのために財政赤字が拡大したことを受けて、フーバー大統領は大増税に乗り出したのです…大恐慌があそこまで深刻なものとなった理由の一つは、この誤った財政引き締めにあったのです」 2012/02/23

    7 RT

    • @maeda 「2008年にアメリカ経済を襲った強烈なショックにもかかわらず、今次の景気後退が…第2の大恐慌へと発展せずにすんだ理由の一部は復興・再投資法のおかげです。」http://t.co/2AflKtmk
    • @maeda 「「政策金利がゼロ%に達した状況においてもなお金融政策は依然として有用であり得るか?」…テミン=ウィグモア論文は「依然として有用であり得る」との回答を示唆している」http://t.co/2AflKtmk
    • @maeda 「大恐慌は名目金利が極めて低い水準にあっても積極的な金融政策を通じて景気回復を早める手助けをすることは可能であることを示す最良の証拠だ」http://t.co/2AflKtmk

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?