南大西洋上のフォークランド諸島の領有権を巡る英国とアルゼンチンの対立が国際問題化しているが、国内報道を見ているとそれほど目立っているわけではない。遠い国の話だからというのもあるし、その意味がよく理解されていないというせいもあるだろう。 フォークランド諸島では1982年、領有権を巡って軍事衝突が起きた。「フォークランド紛争」と日本では呼ばれているが、英語で"Falklands War"というように普通に「戦争」であり、双方で千人近い戦死者を出したものだった。 現在の対立はいわばその30周年記念と言えないこと... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月22日17時35分
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 「フォークランド問題でオバマ政権は英国を背中からナイフで刺した
- [英首相が陸海軍の大幅削減を打ち出した際にアルゼンチンが挑発的に出た][英米の軍事同盟…オバマ政権以降、同盟は弱体化][法の支配・民主主義・民族自決といった価値を世界に推進…これらの価値の放棄]
-
アメリカが頼りない
-
現下のフォークランド問題が示唆すること: 極東ブログ
-
米国にとって何の得もない話だからね。たとえ国民の血を流して米国に義理立てても、彼らにとっては当然で恩義に感じることはない。
- 知らんかった「現在のフォークランド諸島の住民3200人はこの地に175年も暮らしていて、現在のアルゼンチン国民の祖先の多くがアルゼンチンの地に住み着いた以降より長い。住民の多数は英国領であることを望んでいる」
- 「現在のフォークランド諸島の住民3200人はこの地に175年も暮らしていて、現在のアルゼンチン国民の祖先の多くがアルゼンチンの地に住み着いた以降より長い。」
-
国連の元米国代表ロバート·C·オブライエン論文の紹介
-
英国内にとってのフォークランド諸島がわからない。ぶっちゃけていえば日本にも北方領土や尖閣諸島どころか,沖縄ですら政争の道具としてしか認識していない人はいる。そういう人にとって,これは「失敗」なのか?
- 『軍事弱体は挑発的である』 c⌒っ゚д゚)っφ メモメモ...
- つくづくオバマさんに厳しいな最終爺w しかし、現実問題オバマの外交はおぼつかないな。正直イラクから撤退して欲しくなかったのに。いろいろどうすんだ
-
現下のフォークランド問題が示唆すること
- 領土問題は常に軍事力による力比べの様相を呈す。一方の力が弱まったと相手国が信じた時きな臭い新たなステージに入る。軍事力削減は時としてそういったメッセージを相手国に与える。リスクを伴う支出削減策だ。
- フォークランドは極端に英本土から遠隔で、維持のコストと正当性が英国側としても昔から問題視されてる、という重要な特性に理解が欠けてる。日本近海とはまるで事情が違う。
-
『米国オバマ政権がその主要同盟国支援に失敗』『米軍大幅削減政策は、間違ったメッセージとして南大西洋を越える』『フォークランド問題への米国オバマ政権の対応が、南シナ海の紛争に関わる米国同盟国に強い影響』
- ”軍事弱体は挑発的である”
-
オバマ政権の選択によるアジアへの影響と、国家間のバランスについての話です。
-
「キャメロン英首相が陸海軍の大幅削減を打ち出した際にアルゼンチンが挑発的に出た。特に英空母の退役がアルゼンチンを挑発した。」
1 RT
-
国家間の利害関係は実に面倒くさいなあ
-
民主党政権(以後)の日本政治も周辺アジアもポピュリズムに染まった時何が起こるか分からないしな。問題は誰が火薬庫に火を付けるのか、ということだが。