金融広報中央委員会が22日発表した2011年の「家計の金融行動に関する世論調査」によると、2人以上の世帯で「貯蓄がない」と答えた世帯の割合が28・6%に上り、調査を始めた1963年以来、過去最高となった。 貯蓄の平均値は1150万円で、前年より19万円減った。人々の実感に近い中央値(答えた世帯の中間の値)は前年より80万円少ない420万円だった。 貯蓄残高が1年前に比べて「減った」世帯は40・5%で、「増えた」世帯(21・3%)の2倍近くになった。減った理由(複数回答)は「収入が減ったので取り崩した」が4... > このページを見る
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2012年02月22日22時38分
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- 貯蓄ナシのほとんどは高齢者の年金世代じゃなかろうか
- 貯蓄がない世帯が増えているのに景気が悪い=貨幣の流動性が減っているとしたら、増えた世帯の貯蓄がより多く増えているということだろうか、個人ではなく法人が貯蓄しているということだろうか。
- 「貯蓄ない」世帯、過去最高の28.6% : 金融広報中央委員会が22日発表した2011年の家計の金融行動に関する世論調査 : 2人以上の世帯で「貯蓄がない」と答えた世帯 : 調査を始めた1963年以来、過去最高
- 国民が貧乏になっていく・・・
- 年代別に見てみたい。相変わらず平均値を上げてるのは高齢世帯なんだろうけど。