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スポーツ・芸能・音楽 29 users このエントリーをはてなブックマークに追加

まるでSFの世界、拡大する貧富の格差 華やかなカーニバルの陰で進む世界の二極化

毎年2月から3月にかけてカーニバルの話題がメディアを賑わしてくると、寒い冬もそろそろ終わりだな、と感じるようになる。 ニースの「花合戦」、ベネチアの「仮面カーニバル」など観光の目玉とも言えるような存在が興味を惹くが、カーニバルとはもともとキリスト教圏各地で行われている年中行事。 そんな1つ、ロワール川沿いの都市ナントカーニバルの女王となった女性をカトリーヌ・ドヌーブが演じる佳品『恋路』(1991)を見れば、住民に密着したものであることがよく分かる。 「肉よ、さらば」を意味するカーニバル 元来カーニバルと... > このページを見る

最終更新時間: 2012年02月23日02時17分
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  • 「元来カーニバルとは「肉よ、さらば」を意味する言葉で、節制の日々となるキリスト教の「四旬節」に先立ち思い切り肉を食べてしまおう、という宗教的意味合いのあるもの」 2012/02/23
  • スラムの存在する都市の状況。 2012/02/23

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