JR石勝線東追分駅の脱線事故で、JR貨物は22日、脱線した貨物列車の貨車15両のブレーキパッド計120個が実用試験中の新しいパッドだったと発表した。 同社によると、耐雪性能を向上させるため、貨車15両には2011年2月、形状や成分を変更した新型のパッドが取り付けられた。同社の貨車でこの新型パッドを付けていたのはこの15両だけで、貨車は札幌貨物ターミナル駅と釧路貨物駅の行き来だけに使われていたが、これまでトラブルはなかったという。 同社はこの15両の使用を取りやめ、新しいパッドの耐雪性能に問題がなかったか詳... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月23日05時37分