『blog.m-sports.tv』 の新着エントリー
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MOROHA | マキタスポーツ コラム blog.m-sports.tv
JUGEMテーマ:音楽 この時代に息づくエンタメのキーワードとして、僕は「メタ→ベタ」へというテーゼを掲げています。でも、なかなか自分ではそのシフトチェンジが上手くは出来ていません。 「MOROHA」には、先日あった『やついフェス』で出会いました。というか、打ち上げの席で彼らから一方的に音源... 続きを読む
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YUKI | マキタスポーツ コラム blog.m-sports.tv
JUGEMテーマ:音楽 ”シッポを掴ませない”タイプのアーティストというのがいます。 「作詞作曲モノマネ」的な観点から言えば、これはネガティブな意味になりますが(ネタになりにくいから)、決して否定的な意味合いはありません。矛盾しますが、むしろ優れて”特徴的な特徴”とも言えるでしょう。 「WO... 続きを読む
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現代大喜利と競技化 | マキタスポーツ コラム blog.m-sports.tv
JUGEMテーマ:エンターテイメント 『IPPONグランプリ』を見たのですが、90年代以降「発想ゲーム」になった大喜利は、いよいよ”専門職化”した感じです。 その象徴がバカリズムです。今のバカリズムなら全盛期の松本人志さんにも勝てるでしょう。そのぐらいバカリズムは大喜利のみに強さを進化させ、発... 続きを読む
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「作詞作曲モノマネ」について、マキタは… | マキタスポーツ コラ... blog.m-sports.tv
JUGEMテーマ:芸能 「作詞作曲モノマネ」について書いておく。了簡のようなものと思っていただきたい。 楽曲を模写するという手法自体はさして珍しくはない。清水ミチコという偉大なる先人もいる。 私は物まね番組、あるいは番組内物まね企画で露出があったためか、物まね芸人として見られることが多い。し... 続きを読む
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S60'・マキタトークライブ・自意識・シュマーク、そしてカノンの法則 blog.m-sports.tv
昭和60年(1985年)以前と以降とを区切って、日本人の心の在りようをエンタメサイドからの視座で探ってみた。先日のトークライブのことである。 日本の歌謡曲は小泉今日子の「なんてったってアイドル」を契機に内省化し、以降、アイドル的な位相にあるものが「自意識を謳う」準備が整った。そういった意味で「... 続きを読む
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SAS | マキタスポーツ コラム blog.m-sports.tv
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- 2010/03/14
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もはや評価の埒外にあり、「日本人の前提」にまで成り得た存在のサザンオールスターズ。 我々がサザン的なるものを当たり前のものとして受け入れていったのには何かワケがありそうである。 彼の“グレイトサザン”も、最初は単なるお気楽な「学生バンド」であった。 桑田佳祐の慧眼は、ズバリ「面白きゃいい」とい... 続きを読む
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マキタスポーツ | 三沢光晴の思わず死んでしまいました blog.m-sports.tv
考えてみれば、床に強く頭をぶつけると盛り上がるジャンルというのもおかしな話である。 プロレスラーの三沢光晴が試合中に倒れ、そのまま死亡してしまった。 見せ物には、自分本位で成立するものと、観客本位で成立するものとがある。前者が例えばボクシング、後者の代表がプロレスだ。 プロレスには、相手にケガ... 続きを読む
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マキタスポーツ | 清志郎の恐さ blog.m-sports.tv
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マキタスポーツ | 北野誠問題の味わい blog.m-sports.tv
<< April 2009 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >> マキタスポーツ 1970年、山梨県生まれ。浅草キッド主催のライヴ「浅草お兄さん会」でデビュー。... 続きを読む
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マキタスポーツ | ケッタイなる人達とR-1 blog.m-sports.tv
R1グランプリを見た。ちなみに私は二回戦負けだ。だから説得力は著しく欠けるものと思って読み進められたし。ただし面白さは保証する。 M1は四分以内でいかに多くの笑を取るかのタイムトライアル。漫才を“圧縮”し、内部を活性化させ、ある種理系的に発展した競技である。漫才、否、お笑いが競技化したメモリア... 続きを読む
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blog.m-sports.tv blog.m-sports.tv
正月は、誰かが「これから正月をやる」と言わないことには、正月にならないということを知っているだろうか。 元旦、オールナイトイベントの仕事を終え、同行した家族と後輩と帰宅した私は、小腹が空いたのでカップラーメンを食べようとした。そこでハタと気がついた。「正月だ」と。 「年々正月らしさが無くなって... 続きを読む
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マキタスポーツ | 「タモリストーリー」 blog.m-sports.tv
「8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に... 続きを読む
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マキタスポーツ | 爆笑“仮説”問題 blog.m-sports.tv
爆笑問題について少し考えてみた。 爆笑問題は、ビートたけしコンプレックスから脱却した、日本のお笑い界に数例しかいない地獄からの生還者である。 太田光氏は、たけし氏の著書のあとがきにて、自身を「ニセモノ」と定義した。 たけし氏のことを“ホンモノ”として対比させているのである。 自身をニセモノと定... 続きを読む
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マキタスポーツ | ビートたけしベンチャー論 blog.m-sports.tv
ところで、全てのお笑い芸人が、というより、一部を除いて、ほとんどの表現者は皆、過去自分の好きだった世界に飛び込んでいると思う。 ところが、そうでもない人が一人いる。それがビートたけしだ。 我々はビートたけしになりたくてこの世界に飛び込んだくちだ。 しかし、お笑いが好きだから、とか甘ったるいこと... 続きを読む