Location via proxy:   [ UP ]
 No cookies    No scripts    No ads    No referrer
ニュース
» 2012年02月22日 20時24分 UPDATE

「初音ミク」2次創作物のDL販売は原則NG クリプトンが改めて説明

クリプトン・フューチャー・メディアは、「初音ミク」など同社のキャラクターを使った2次創作物のダウンロード販売は「原則として許諾していない」という指針を改めて説明。

[ITmedia]
photo ピアプロブログで説明

 「Gumroad」など個人が簡単にコンテンツを販売できるサービスが登場しているが、クリプトン・フューチャー・メディアはこのほど、「初音ミク」など同社のキャラクターを使ったイラストや同人誌など2次創作物のダウンロード販売について、「原則として許諾していない」という指針を改めて説明した

 対象になるキャラクターは「MEIKO」「KAITO」「初音ミク」「鏡音リン」「鏡音レン」「巡音ルカ」。非商用・無償の2次創作の場合、「ピアプロ・キャラクター・ライセンス」(PCL)のもとでほぼ自由に利用できるようになっている。

 また、「非営利目的で、原材料費を回収する目的で対価を徴収する、対面での大規模とはいえない数量の譲渡」である同人誌の頒布については、「すでに定着した『同人文化』を応援する目的、およびファンの皆様の交流を促進する目的」で、同社の「ピアプロリンク」に申請することで認めている。

 だがデジタルデータのダウンロード販売は「理論的には大規模の頒布を極めて低廉なコストで行える」ため、同人文化支援・ファンの交流促進という目的に合致しないとして、原則として許諾していないと説明している。

 同社は初音ミクなどのキャラクターでできることとできないことを解説した「キャラクター利用のガイドライン」を公開しており、改めて確認するよう呼びかけている。

 「東方Project」のZUNさんは、Gumroadを活用した東方関連の同人音楽の販売について、現行のガイドラインでは認められないことをTwitterでコメントしている。

Copyright© 2012 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

Special

- PR -

節電お役立ち情報(スマートジャパン)

news113.jpg

消費電力量節減の動きは、企業で従業員が使用するパソコンにまで及んでいる。これまで、...

news101.jpg

震災後の電力供給量不足、夏の節電要請など、2011年は多くの人が節電を意識するきっかけ...

news069.jpg

国内で太陽光発電システムを導入する動きが加速している。市場拡大に伴って価格が下がり...